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六龍鉱泉-お江戸上野のいぶし銀の激熱温泉銭湯

2012/7/7

下町は熱湯好きといわれますが、「六龍鉱泉」は格別熱いことで知られています。

名前の由来は、初代が質の良い地下水を探していたとき枕元に龍が六体現れ、教えられた場所を掘ったところ現在の黒湯が湧出したことから名づけられました。

施設の感想

レトロな外観・内装といい、地元密着の雰囲気といい、共同湯的な色彩が濃いですね。天井も高く、時代の経過を感じさせるあめ色の木目の色調の室内は落ち着いた雰囲気があります。脱衣所は、テーブル、いすもあり、ちょっとした休憩にももってこいです。

入浴の感想

<内湯>

設備そのものはいたって標準的。ぬるめ、熱めの二つの湯船があり、洗い場にシャワーつきのカランがならんでいます。

熱湯は48度くらいで、50度くらいになることもよくあるとのこと。体がキュッと引き締まる高温浴は、サウナに入ったような爽快感があります。
ぬる湯は44度くらいで、他の銭湯の熱湯とだいたい同じです。湯はコーラのような透明感のある薄い茶褐色です。熱湯とぬる湯で臭いがまるでちがうのが不思議。熱湯はほのかな硫化水素臭があります。

温泉施設名 六龍鉱泉
住所 東京都台東区池之端3-4-20
TEL 03-3821-3826
日帰利用時間 15:30-23:00
日帰料金 400円
定休日 月曜日
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉
公共交通機関 [電車]
JR上野駅より徒歩10分。上野広小路から行くには、上野動物園不忍池口を目印に行くといい。
さらに行くと、不忍池と上野公園の間を通る道をすすむと暗闇坂の分岐路(交番あり)が見えるので、分岐路につく直前のそばやの側を路地に入ってすぐが目的地。メトロ根津駅からも近いが道はわかりにくい。
周辺地図 Google Mapへ移動
暗闇坂入り口側の路地を入ってすぐ。
公式サイト なし

訪問日:2005年12月

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