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奥湯沢 貝掛温泉-目の湯で知られるいぶし銀の湯

2016/5/7

日本秘湯を守る会に所属する、越後の一軒宿「貝掛温泉」を訪れました。

越後湯沢から比較的近いので、周囲に宿泊していれば立ち寄りやすい場所と思います。名高い湯は、さすがの素晴らしさ。周囲の山々の雰囲気がまた良いのですよ。素晴らしいひと時を過ごすことができました。

バス停から温泉へ


国道からは滔々と流れる川を越えていきます。こういった日常を越える空間演出な立地はワクワクさせられますね。

橋を渡って国道側に振り向いてみる。里山のさらに奥にそびえる高峰、素晴らしい光景です。当日は山から道路にかなり水が出ていましたが、靴が濡れるほどではなかったです。

施設の説明

玄関に到着。この旅館、庭もかなり広いです。入浴後の湯冷ましに周囲を散策するのも良いかと。

GWということもあって日帰り客はたくさんでしたが、入場制限はありませんでした。日本旅館な造りなのですが、館内は徹底してバリアフリー。意外にも現代的なのでした。

入浴の感想

当旅館では、内湯の奥から露天風呂へ出られるようになっています。

<内湯>

写真は、公式サイトから。

石張りの床に木製の湯舟が二つ。天気が良くなくても安心。お湯はちょっと熱め。露天風呂から上がって最後に暖まろうという時のためなのでしょうか。うれしい配慮です。

<露天風呂>

写真は、公式サイトから。

旅行雑誌でもよく掲載される露天風呂。岩で囲んだ湯船、底は砂地。河原の湯といってもいいでしょう。お客が多くても気にならないほど広大です。

湯は熱さを感じさせない絶妙な温度。まろやかに包み込む湯は毛布のようで、湯の存在を感じさせません。湯感は上品。30分以上は入っていたいですね。さすが貝掛です。脱帽です。

温泉施設名 かいがけおんせん
貝掛温泉旅館
住所 新潟県南魚沼郡湯沢町三俣686
TEL 025-788-9911
日帰利用時間 10:30-14:00
日帰料金 1,200円
定休日 不定休
泉質 ナトリウム・カルシウム 塩化物温泉 弱アルカリ性低張性温泉
公共交通機関 JR越後湯沢駅より、越後交通バス 苗場行、貝掛温泉下車。
周辺地図 Mapionへ移動
公式サイト http://www.kaikake.jp/

訪問日:2015年5月

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