新興温泉施設、どんな会社が経営しているの?

温泉まめ知識

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温泉施設が全国的に建設が進められている昨今ですが、いったいどんな会社が経営しているのか興味があったので調べてみました。

施設の「温泉分析表」の分析依頼者を見ると、会社名が書いてあるので、大体業種が分かります。後は日経新聞の記事にもちらほら出てきますね。

統計を見たわけではないので全国的な傾向かどうかはわかりませんが、私が訪れた施設では、「自動車販売会社」や「建設会社」が多く見られました。

具体例を挙げると、栃木県の「喜連川早乙女温泉」や群馬県の「京ヶ島温泉湯都里」は自動車販売会社で、栃木県の「氏家松島温泉」は建設会社です。両者が参入しているのは「自社所有の土地が多い」という点が挙げられそうですが、本業との相乗効果となるとどうなんでしょう。

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コラム2 ミネラルウォータと温泉の深い関係

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皆さんは温泉に入ったとき、温泉水を飲んだことはありませんか?健康法としても知られるようになった飲用温泉水ですが、実は身近なところで販売されています。それは、海外のミネラルウォーターです。といっても海外産すべてではありません。特に日本で有名なのが、フランスのエビアン水(フランス南東部レマン湖南岸)、ビシー水(フランス、重曹泉)、ビッテル水、コントレックスも鉱泉水です。

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コラム3 三浦半島の硫黄泉

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神奈川県の南端、三浦半島の温泉の特質についてご紹介します。

温泉と、断層が無数に走る土地柄は切っても切り離せない関係です。三浦半島部分は元々別の大地で、それが日本列島にぶつかってできたと言われています。そのため、三浦半島には断層 が非常に多く存在しているのですが、断層の境界線にある温泉も多いのです。泉質も様々。

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