鍬渓温泉-地元老人会運営ののんびりしたお風呂

兵庫県関西の温泉

兵庫県西部の共同湯「鍬渓温泉」に行ってきました。地元の老人会の運営する素朴な田舎の湯です。天正10年(1582)に鍬渓神社の神託により湧き出した冷鉱泉と伝えられています。成分は塩鉄で、この水を沐浴すると病気が治るとのことで、湯治場として宿が軒を連ねるほど賑わったそうです。 続きを読む→

有馬温泉「上大坊」-有馬で最も濃い天神源泉を使った宿

兵庫県関西の温泉

有馬屈指の名湯「上大坊」に行ってきました。有馬温泉は、湯量も豊富な大温泉街ですが、残念ながら生のままの源泉を楽しめる施設は少ないのだとか。「上大坊」では、すぐそばにある天神源泉からかけ流された濃厚すぎるほどの湯を堪能できます。「金の湯」との違いに驚くこと請け合いです。 続きを読む→

有馬温泉「金の湯、銀の湯」-2種類の源泉のどちらがお好き?

兵庫県関西の温泉

西日本の名湯、有馬温泉の「金の湯」と「銀の湯」に行ってきました。海水以上の濃さの塩分に赤茶けた色という独特な湯。阪神地区には赤茶けた塩化物泉が多くありますが、さすがは有馬温泉。お湯の濃さは随一に思います。あまりの濃厚さに入浴した後は疲れが出てぐったり。 続きを読む→