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新穂高温泉 「水明館 佳留萱山荘」-北アルプスを望む絶景露天風呂

2014/7/5

新穂高温泉 「水明館 佳留萱山荘」に行ってきました

新穂高ロープウェイに行く途中にある温泉宿。250畳という圧巻の露天風呂は、ぜひ一湯してほしい逸品です。ただ広いのではなく、どこにいても絵になる光景というのも楽しいところ。泉質も納得の良さです。

施設の案内

雄大な北アルプスより流れ出る蒲田川のすぐ側にある温泉宿。入口が旧県道にあるのが幸いして、車の音もなく静かなひと時を過ごせます。露天風呂は反対側の斜面を下りたところ。駐車場の受付の人に料金を払って、脱衣所へ。

トイレと飲み物は、駐車場にある東屋にあります。先に行っておくことをおすすめします。

入浴の感想

写真は公式サイトより。

脱衣所は、露天風呂のすぐ隣。特に男性用は屋根と脱衣カゴだけというえらく開放的なもの。まるでプールの脱衣所見たいです。服を脱いだら、1mも歩かずに露天風呂にドボンできます。

露天風呂は大きく3つに分かれていて、ほかにも小さな風呂が点在。清掃時間がそれぞれ分かれているので、一度に全部利用というわけにはいかないようですね。

脱衣所の側が一番深いので注意が必要かも。奥に行くほど浅くなっていきます。小さなお子さん連れの方は足がつかないので気を付けてください。湯の温度は場所によってかなり違うので、好みの温度の場所に移動してまったり過ごせます。総じてぬるめなので、湯口で最後に暖まって出るのがいいかもしれません。

この広さは半端じゃないです。露天風呂は下手に大きいとプールのように見えがちなのですが、どのアングルから見ても様になる様子なのは唸らせられます。奥まで歩いていくだけも結構時間がかかります。

こちらの露天風呂で目が行くのが、なんといっても中央にそびえる巨岩。岩の根本からは源泉が湧き出しています。丁度露天風呂群の中央にあるものだから、あまりの存在感に目を離せません。

奥の露天風呂は、天然石を積み上げた洞窟風呂が脇にあります。天井の隙間から光が洩れ、こちらも大変美しい。

湯はやや笹濁り。ごく薄く硫黄の匂いが漂います。小さな湯の花が日の光で照らされて、キラキラ光るのもきれいですね。湯の鮮度は、さすがに場所によりまちまちですが、十分新鮮。この風呂、掃除する人に頭が下がる思いです。どのくらい時間がかかるのでしょうね?

宿近くの高台からの光景

露天風呂では、他のお客様がいて写真は撮れないので、代わりにどうぞ。まさにこの景色の中での入浴というのは贅沢の極みです。雄大な景色も、近すぎるとかえって見えなかったりするのでこの立地は貴重です。

 

温泉施設名 新穂高温泉 水明館 佳留萱山荘
住所  岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂555
TEL 0578-89-2801
日帰利用時間 7:00~20:00
日帰料金 800円
定休日 年中無休
泉質 単純温泉(低張性 中性 高温泉)
公共交通機関  濃尾バス 新穂高行き、佳留萱下車。徒歩15分。バス停から旧道に入り、温泉街沿いを抜けて進む。丁度トンネルの上を越えて進んでいくと、洞門の先に入口あり。
周辺地図 Mapionへ移動
公式サイト http://www.karukaya.co.jp/

訪問日:2013年10月

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