Home » 中国の温泉, 季節の特選温泉, 岡山県

湯原温泉郷 湯原温泉「砂湯」-目の前のダムが圧巻、足元湧出の湯

2012/7/7


湯原温泉郷の中心地、湯原温泉に行ってきました。
温泉街の奥にある河原そのものから湧き出す「名泉砂湯」で有名です。湯郷温泉、奥津温泉とともに美作三湯と呼ばれています。

底の砂地も心地よい露天風呂、目の前がダムというのはほかではお目にかかれないシチュエーションです。紅葉もきれいな場所なのですよ。

施設の説明

名泉砂湯は、温泉街の奥にあります。目の前は湯原ダム。えらい存在感です。脱衣小屋が浴槽のすぐそばにありますが、なんと囲いがないので丸見え。観光客の多さも相まって、これは難易度が高い・・・

入浴の感想

当然、露天風呂のみ。紅葉の季節なら、周囲の木々が赤く染まって、湯面の青さと相まって実に彩り豊かです。

<露天風呂>

砂湯は河原そのものが浴槽。なので、底は小石と砂地。砂地から泡がぷくぷく上がっているのが目に映ります。足ざわりが気持ちいいのですよね。3つの露天風呂は、それぞれ温度が違います。基本的にどれも温度が高いので、長湯は禁物?こりゃのぼせます。ちなみに、ダムに一番近い湯船が一番熱いです。湯は無色透明無味。塩分でもあるのか、湯をよく見ると揺らいでいるのが分かります。細かい湯の花が舞っているのもまたいい!

魅力的な温泉街

温泉街のひなびた建物も一見の価値あり。油屋は、アニメ映画の「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルになったといわれる宿ですが、独特な「油」の看板がいい味を出しています。日帰り利用や喫茶も可能なので、セットでどうぞ。渓谷美あふれる河原のそぞろ歩きも心地よいです。

温泉施設名 こうきょうろてんぶろ すなゆ
公共露天風呂 砂湯
住所 岡山県真庭市湯原町湯原温泉
TEL 0867-62-2011 (真庭市湯原支局)
日帰利用時間 夜間入浴禁止
日帰料金 無料
定休日 年中無休
泉質 低張性アルカリ性単純温泉
公共交通機関 [バス]
JR中国勝山駅より、真庭市コミュティバスで約20分。
湯原温泉下車。JR岡山駅から中国勝山駅まで定期バスあり。
時間・料金ともにJRより安く、真庭市のバスに連絡しているのでおすすめ。
往復割引は破格のお得さなので、活用をおすすめする。
周辺地図 googlemapへ移動
公式サイト なし

訪問日:2009年10月

コメントをどうぞ!

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。

トラックバック:こちらからアクセス
この記事のコメントのRSS: こちらからアクセス